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【 募集 】 ものづくりワークショップをサポートしてくださる 日本語が話せるタイ人ボランティア



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สรรหาบุคลากร
ต้องการอาสาสมัคร ชาวไทยที่สามารถสื่อสารภาษาญี่ปุ่นได้ เพื่อร่วมทำกิจกรรม สันทนาการ ต่างต่างเพื่อ เด็กผู้ติดเชื้อHIVที่สถานเลี้ยงเด็กกำพร้า

ロッブリー県にあるエイズ孤児院で、子どもたちへの -ものづくりワークショップ-を開催
する際に、タイ語での説明とワークショップの進行のお手伝いをしていただける方を募集
しています。

ワークショップは毎回違うテーマで、自分だけのオリジナルのものづくりを体験できるように企画しています。
五感を使い、とにかく楽しい時間を過ごしてもらうことができるようにと願っていますが、日本人ボランティアだけではできないことがあります。
タイ語を母国語とする方にお手伝いいただくことで、子どもたちに、より集中していい時間を過ごしてもらうことができるようになります。
どうぞ、あなたのお力をお貸しください。


● 【 活動報告 】エイズ孤児院 -ものづくりワークショップ- (16,February, 2014)
● 【 参加者の体験談 】エイズ孤児院 -ものづくりワークショップ- (16,February, 2014)


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【 支援先について 】
パバナプ寺施設は、ロッブリー県に2か所あります。
タイで有名なのはファーストプロジェクトである場所のことで、セカンドプロジェクトはタイ人にもあまり知られていません。
実は、パバナプ寺が実現しようとしていたのは、このセカンドプロジェクトにあらわされている 【共同体】 だといいます。

☆ファーストプロジェクト
20年ほどまえに一人目となった瀕死状態のHIV陽性者を受け入れた場所で、現在も重症者の
受け入れ先ですが、軽症者も共に暮らしています。(140人ほど)

☆セカンドプロジェクト
・HIV陽性の軽症者
・HIV陽性の幼稚園から小、中、高校の子ども
・HIV陰性の孤児
・貧困により養育困難となった子ども
・ロッブリー県近郊に暮らす身寄りのない高齢者および障害者
 が、暮らしています。(合わせて1000人ほど)

敷地内には、食用の牛豚鶏魚が飼育されており、残飯を飼料として与え、糞を肥料に植物を栽培する循環農法をとりいれ、物資のリサイクルにも力をいれています。
幼稚園から小、中、高校、寮、宿舎、一般の方も定年後に暮らすことができる施設、病院、HIV軽症者用建物、高齢者、障害者用建物、焼場、オフィス、講堂、食堂、調理室、発電施設や飲料水の浄水場を備え、自給自足を目指し、HIV陽性者も症状が落ち着いたら、それぞれに可能な施設内でできる仕事を受け持って自立できるようにサポートし、HIV陽性と陰性の人々が共に暮らすコミュニティとして運営されて10年以上になります。

<お問い合わせはこちら>