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【 参加者の体験談 】 エイズ孤児院 -ものづくりワークショップ- ≪手巻き寿司≫ 19 July 2014




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☆今回は子どもたちと一緒に日本食を作るという初めての試みでした。
みんな興味津々で一生懸命手伝ってくれて嬉しかったです。
そして、各々が好きな具を入れて手巻寿司にしてみんなで楽しむ食事ができました。普段できないことを提供して、子ども達により多くの機会や経験を作ることが必要だと思いました。

子どもの家の後にエイズ軽症者と老人ホームに行きました。今回は前回よりもゆっくりお話することができました。
みなさん顔をちゃんと覚えていてくれて、孫と話しているかのように親しみを込めて話してくれます。

特に今回一人の男性老人が昔の話や事故のことを話してくれました。そして、さっぱりできるように髭まで剃らせていただきました。私の慣れない手つきにも関わらず、嬉しそうにしてくれて、私も本当に嬉しくできる限り助けになりたいと思いました。
何度か行くことで、みんな私のことを覚えてくれて少しづつですが、受け入れてくれている気がします。
by Tomoko Terada




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☆今回は子どもたちの施設で手巻き寿司の体験をしてもらうボランティアに参加させていただきました。私は焼き肉担当でしたが、焦げ付きやすい肉に苦戦しながらも子ども達の慣れた手つきに驚きつつなんとか焼くことができました。料理の後はみんなで並んで食事。楽しそうに口いっぱい頬張る姿が印象的でした。

その後、高齢者の方々の施設にも立ち寄らせていただきました。みなさんとても嬉しそうに迎えてくださり温かいハグで訪問者の私がパワーをいただいてしまいました。
ボランティア参加は今回で2回目ですが、毎回考えるきっかけとパワーをいただき、参加させていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。次回もぜひ参加させていただきたいです。
by Tomoko Igarashi




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今回も、みなさんと、ボランティアに、参加ができたことに、感謝いたします。
とにかく、HIVの施設という事を忘れてしまい、甥や、姪と、話してる、気分になってしまうくらいでした。施設の子供達は、すべてのものに、興味があり、料理一つにしても、すごい、洞察力でした。上手にできたねーと、褒められると、ハニカム笑顔は、とっても、素敵でした。

私は、タイ語が出来ないのですが、ゼスチャーで教えてくれたり、発音がきちんと言えるまで、何度も教えてくれたり、ほんと、優しい子供たちでした。

火にきをつけながら、施設の子供達と話しをする時間は楽しくてしかたありませんでした。自分の、力及ばすなところが、ありますが、少しの、時間でも、一瞬でも、楽しいなって、思ってくれたらいいな、とおもいました。

そして、自分に何ができるか、わかりませんが、また、参加させていただきたいとおもいます。
老人ホームの方は、とにかく、いつも、首を長くしてまっててくれるので、月に一度の、ボランティアが楽しみでしかたありません。
by Yuko Hamabe




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On July 19 2014, I was join 2nd time as volunteer for Hug & Smile Foundation.
This time I and other Japanese women 7 members to do the best and wonderful activities again in Thailand. We were also leave from Sukhumvit 35 early morning arond 6.00 am.
This time we were plan to visit our childen care center and Elderly at Tammarat , Lopburi.

We were arrived Tmmamarat childen care center around 10.20 o’clock , this time we had prepared to introduce cooking Japanese foods ” Sushi ” by eveybody. We had invited all childen to join and cooking ” Sushi ” together. Everybody look like to enjoy this activites and their enjoyed to eat after cook. They look so happy and lifely again. After luch we were levaving children care center and visit Elderly house. In Elderly house , we have bring some snack , friut, other cloth to all elder person. This time Mami san bring eye glass to them. Everybody look like active again. We were so happy when all of them smile. We were leaving around 16.00 pm. and arrived Bangkok around 20.00 pm.

I was tried for arrive ealry morning, but I so very happy that I can do the best and wonderful activites to my contry again.
I would like to said ” Thank you for Hug & Smile Foundation ” again for give me a opportunity to do wonderful activites. I will never forget its and I will record in my deep memory in my life. I hope ” Hug&Smile Foundation ” will stay in Thailand always. From my deep memory.
by Phichet Srisarist / Golf




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☆今回、初めてワークショップに参加させて頂きました。事前の準備から参加し、どんな出会いがあるのか、また、皆さんのお役にたてるかどうかドキドキしながら当日を迎えました。

手巻き寿司のワークショップでは、子供達みんな元気いっぱいで、自分から積極的に一生懸命お手伝いをしてくれました。日本食に興味がある様でワサビやのりについて知っていたのには驚きました。みんなでキラキラしながら、手巻き寿司を作っている様子に、ワークショップに参加して本当に良かったな、と心から思いました。

そして手巻き寿司以外にも、お年寄りやHIVの方々が住む施設にも訪問させて頂きました。どの方も笑顔で私達を迎えてくれたことがとても印象的でした。何かお手伝いをしに行ったはずなのですが、皆さんの笑顔と暖かさにこちらが癒され心が洗われるような気持ちになりました。同時に、決して十分とはいえない環境で生活されている皆さんに自分がもっと何ができるんだろうと考えさせられる経験にもなりました。

施設の方々は、月一回の訪問を楽しみにされていると伺いましたので、これからも継続的にワークショップに参加したいと思いました。
今回貴重な経験をさせて頂き、本当にありがとうございました。微力ながら、何か出来ることがあれば、これからもお手伝いさせて頂きたいと思います。これからもどうぞ、宜しくお願いします!
by N




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初めて食べるおすしは子供たちの口に合うだろうかという思いなど吹き飛ばすほど、子供たちは美味しそうに手巻き寿司にかぶりついてくれました。その食べっぷりは嬉しい驚きでした。具をいっぱい入れる子や海苔だけで食べる子など、みんな好きなように巻き巻きして食べている様子はとても微笑ましく、こちらまで楽しくなってきます。

具材の用意では私は炒り玉子担当で子供たちに料理してもらいました。一人一個の卵をかき混ぜてフライパンで炒り玉子にするだけではありますが、たぶん初めてのこと、神妙な面持ちで一生懸命丁寧に作ってくれました。みんなとっても上手でしたよ。やりたい子がいっぱいいて並んでくれたのに卵は一ダースなので先着12名だけだったのが、仕方ないとは言え残念でした。出来上がった炒り玉子をパッドに入れるのを手伝ってくれたり、すし飯を容器に分けるのを手伝ってくれたり、お皿に具材を分ける私たちを暑くないようにずっと団扇であおいでくれたり等々、子供たちは心を配って自分から率先して自然にお手伝いをしてくれることに感心しました。言われなくても自然に助け合えるのです。本当に素晴らしいなと思います。

前回の縁日で料理に興味津々だった子供たちに、今回は作る楽しみと自分で作ったものを食べる楽しみと喜びを少しでも感じてもらえてたら嬉しいです。また子供たちと一緒に何か料理したいなと思います。

お年寄りと障がいのある方の施設では「キットゥンマークだったよ〜」といつものように温かく迎えてくださいました。おばあちゃんの力強い抱擁とやさしいお言葉には私の方がいつも励まされます。どうぞお元気でいてくださいねといつも後ろ髪引かれる思いで施設を後にします。またお会いできる日が楽しみです。

エイズ軽症病棟の患者さんたちはわざわざお部屋の外まで出迎えて下さいました。体調も悪い中申し訳ないなと思います。お渡ししたラムヤイをその場で食べる方もいて、そんなに喜んでもらえるなんてとても嬉かったです。いつもこのような機会を下さりありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。
by Miki Suzuki



☆まだ個人的に施設を訪問していた頃、がんばって生きている方々の姿にふれて、なんて力強くてあたたかいのだろうと心打たれた経験から、多くの人に見て、感じてほしい場所だなと思っていました。
おかげさまで現在は、ボランティアさんたちを募って一緒に活動できるようになりました。

何かしてあげよう!とか、こうでなければとかでなく、ただその場を楽しみ、笑顔で共に過ごすボランティアさんたちの姿がなんとも頼もしいばかりです。
やさしさ、慈しみの回路は、使えば使うほど広く強靭になっていき、それは、ボランティアの場だけでなく、ふだんの生活の中でも、きっと必要なときには、その回路をいかんなく発揮して活躍されることでしょう。

いまの世の中、自分の半径1メートル以内が幸せだったらそれでいい訳はなく、子どもたちによりよい未来を築いて手渡すには、私たち大人がまずは変わらなくてはなりません。
一見自分とは関係ないように見える状況にも興味をもって、理解しようとする姿勢を大切にしていけるだけで人とつながることができます。
HUG&SMILE でのボランティア活動は、人々がふれあいながら、ぬくもりを通してお互いを学びあう機会です。同じ想いの方々と出会えて、共に活動させていただけることを本当に感謝でいっぱいです\(^o^)/ ご支援くださるみなさま、いつもどうもありがとうございます
by Mami Suzuki